野見鼎次郎(読み)のみ ていじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野見鼎次郎」の解説

野見鼎次郎 のみ-ていじろう

1827-1908 幕末-明治時代武士,剣術家。
文政10年生まれ。幕臣。慶応4年徳川慶喜(よしのぶ)が上野寛永寺に謹慎した際,禄をうしなった幕臣への扶助料支給を大総督府に嘆願晩年は浅草六区に道場をひらき,観客に撃剣をみせて生計をたてた。明治41年9月20日死去。82歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む