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野見鼎次郎 のみ ていじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野見鼎次郎 のみ-ていじろう

1827-1908 幕末-明治時代の武士,剣術家。
文政10年生まれ。幕臣。慶応4年徳川慶喜(よしのぶ)が上野寛永寺に謹慎した際,禄をうしなった幕臣への扶助料の支給を大総督府に嘆願。晩年は浅草六区に道場をひらき,観客に撃剣をみせて生計をたてた。明治41年9月20日死去。82歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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