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野長瀬正夫 のながせ まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野長瀬正夫 のながせ-まさお

1906-1984 昭和時代の詩人,児童文学作家。
明治39年2月8日生まれ。郷里の奈良県で小学校教師を6年間つとめ,昭和4年上京。詩誌「椎の木」に叙情詩を発表して注目される。51年少年詩集「小さなぼくの家」で野間児童文芸賞。ほかに詩集「晩年叙情」,少年少女小説「朝子の坂道」など。昭和59年4月22日死去。78歳。十津川中学卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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