量水器(読み)りょうすいき

百科事典マイペディアの解説

量水器【りょうすいき】

管路を流れる液体体積積算指示する計量器で,水道水ガソリンの取引に使用。前者水道メーターと呼ばれている。容積式ポンプの逆作用によるものが多く,家庭用の水道には主として,小さな翼車に水流を当て水量と翼車回転数が比例するようにした羽根車形量水器が使われている。

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大辞林 第三版の解説

りょうすいき【量水器】

管路を流れる水の総量を測定する計器。プロペラや回転子の回転数によって測定する直接式と、管路に絞りを置いて、その前後の圧力差から求める間接式とがある。水量計。量水計。

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精選版 日本国語大辞典の解説

りょうすい‐き リャウスイ‥【量水器】

〘名〙 管を流れる水の量を量るための計器量水計

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