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黒檀 コクタン

デジタル大辞泉の解説

こく‐たん【黒×檀】

カキノキ科の常緑高木。葉は楕円形。雄花は短い柄に群生し、雌花は葉の付け根に単生する。東南アジアの原産で、材は黒色で堅く光沢があり、家具などに珍重される。烏木(うぼく)。烏文木。
1の木材の色。赤みがかった黒色

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大辞林 第三版の解説

こくたん【黒檀】

カキノキ科の常緑大高木。インド原産。葉は長楕円形で、革質。雌雄異花を同株につける。花は白色でカキの花に似る。心材は黒色で堅く、光沢があり、唐木の一種として家具・装飾材・細工物などにする。烏木うぼく。烏文木うぶんぼく
材がに似た熱帯産のカキノキ属の樹木の通称。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

黒檀 (コクタン)

学名:Diospyros ebenum
植物。カキノキ科の常緑高木

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