金中毒(読み)きんちゅうどく(その他表記)gold poisoning

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「金中毒」の意味・わかりやすい解説

金中毒
きんちゅうどく
gold poisoning

リウマチ気管支喘息治療に金コロイド製剤が筋肉注射の形で投与されることがあるが,その過量あるいはアレルギー反応として,皮膚発疹瘙痒感皮膚炎肝炎白血球減少症などが起る現象をいう。再生不良性貧血にまで進展することもある。治療にはジメルカプロールを用いる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む