金利と株価

共同通信ニュース用語解説 「金利と株価」の解説

金利と株価

各国中央銀行金融政策一環として、景気が悪化すると政策金利を下げて、市場にお金がより多く行き渡るようにする。景気が回復すると過熱を防ぐため金利を引き上げる。金利が上がると企業や個人はお金を借りづらくなり、借入金の返済利息が増える。将来の業績悪化が予想され、企業の価値を示す株価は下がる傾向になる。米国の10年物国債の利回り長期金利指標になっており、株価の上昇下落に影響を与える。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む