金利と株価

共同通信ニュース用語解説 「金利と株価」の解説

金利と株価

各国の中央銀行は金融政策の一環として、景気が悪化すると政策金利を下げて、市場にお金がより多く行き渡るようにする。景気が回復すると過熱を防ぐため金利を引き上げる。金利が上がると企業や個人はお金を借りづらくなり、借入金の返済利息が増える。将来の業績悪化が予想され、企業の価値を示す株価は下がる傾向になる。米国の10年物国債の利回りは長期金利の指標になっており、株価の上昇や下落に影響を与える。(共同)

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