改訂新版 世界大百科事典 「金城公主」の意味・わかりやすい解説
金城公主 (きんじょうこうしゅ)
Jīn chéng gōng zhǔ
生没年:?-739
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
【歴史】
チベット人が仏教と接触したのは,ソンツェン・ガンポ王の晩年,唐とネパールから迎えられた王妃がそれぞれ,ラモチェ(小招寺),トゥルナン(大招寺)の2寺を建立したのに始まる。崇仏の習慣は王室に残され,710年にこの国に至った金城公主の影響でさらに盛んになった。その夫である王の晩年,タクマルに2寺が建てられ,仏教を学ぶために若者が数人唐に遣わされて成都浄衆寺の金和尚(無相)から禅の教えを受けて帰国したといわれる。…
※「金城公主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新