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金城和信 きんじょう わしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金城和信 きんじょう-わしん

1898-1978 昭和時代の教育者,社会事業家。
明治31年3月1日生まれ。戦前は沖縄県の小学校長などを歴任。戦後は摩文仁(まぶに)におかれた真和志村の村長に任命され,遺骨の収集をおこない,魂魄(こんぱく)之塔,ひめゆりの塔,健児之塔を建立。昭和29年沖縄戦没学徒援護会を設立した。昭和53年11月17日死去。80歳。沖縄県出身。沖縄師範卒。
【格言など】私は生涯遺骨を背負うて生きぬく

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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