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金声玉振 キンセイギョクシン

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デジタル大辞泉の解説

きんせい‐ぎょくしん【金声玉振】

《古代中国で、音楽を合奏するとき、初め鐘を鳴らし、終わりに磬(けい)を打って一区切りとした故事から》知徳が備わって、大成するたとえ。特に、孔子の大成した人格をいう語。

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大辞林 第三版の解説

きんせいぎょくしん【金声玉振】

〔「孟子万章下」より。「金」は鐘、「玉」は磬けい。昔、中国で合奏のとき、初めに鐘を鳴らし最後に磬を打ったことから〕
知徳が総合大成されたことのたとえ。特に、孔子の大成をたたえる語。

出典|三省堂
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