コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金声玉振 キンセイギョクシン

大辞林 第三版の解説

きんせいぎょくしん【金声玉振】

〔「孟子万章下」より。「金」は鐘、「玉」は磬けい。昔、中国で合奏のとき、初めに鐘を鳴らし最後に磬を打ったことから〕
知徳が総合大成されたことのたとえ。特に、孔子の大成をたたえる語。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

金声玉振の関連キーワードけい

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android