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金官国 きんかんこく Kǔmgwan-guk

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金官国
きんかんこく
Kǔmgwan-guk

古代朝鮮,いわゆる「任那諸国」を構成した重要な諸国の一つ (?~532) 。南加羅ともいう。現在の慶尚南道金海付近にあったものと比定されており,『三国遺事』はその「駕洛国記」のなかでこの国の開国伝承を載せている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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