コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金石の交わり キンセキノマジワリ

2件 の用語解説(金石の交わりの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きんせき‐の‐まじわり〔‐まじはり〕【金石の交わり】

《「漢書」韓信伝から》堅く結ばれた交わり心変わりをしない友情。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きんせきのまじわり【金石の交わり】

金石のようにかたく、いつまでも変わらない交わり。あつい友情。金石の交こう

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金石の交わりの関連キーワード一得一失爾汝の交わり水魚の交わり青雲の交わり人交わり布衣の交わり刎頸の交わり忘形の交わり交わり凌雲の志

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone