金飛脚(読み)カネビキャク

精選版 日本国語大辞典 「金飛脚」の意味・読み・例文・類語

かね‐びきゃく【金飛脚】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、江戸と大坂にある幕府御金蔵を往復するほか、公私金銀の運送に従事した飛脚。千両箱を馬に乗せて運搬したという。
    1. [初出の実例]「番は自身に軒のしら雪 あつけ置比は霜夜のかね飛脚〈順座〉」(出典:俳諧・物種集(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む