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針鼠 ハリネズミ

デジタル大辞泉の解説

はり‐ねずみ【針×鼠】

食虫目ハリネズミ科の哺乳類体長20~30センチ、尾はごく短い。体はずんぐりし、背面に鋭い針状の毛が密生雑食性で夜に活動する。ヨーロッパ・アフリカ・アジア大陸に分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はりねずみ【針鼠】

食虫目の哺乳類。頭胴長約25センチメートル。体形はネズミに似るが、吻ふんが突出し尾が短く、全身に短い針が密生する。地上で生活し、敵に出合うと体を栗のいがのように丸めて身を守る。夜行性。ユーラシア大陸各地の平地や山林に分布する。日本にはいない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

針鼠 (ハリネズミ)

動物。ハリネズミ科の一部に属する動物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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