釣鐘柳(読み)つりがねやなぎ

精選版 日本国語大辞典 「釣鐘柳」の意味・読み・例文・類語

つりがね‐やなぎ【釣鐘柳】

  1. 〘 名詞 〙 ゴマノハグサ科多年草メキシコおよびグアテマラ原産で、観賞用に栽培される。高さ約六〇センチメートル。全体に白粉を生じる。葉は対生し、披針形で柄がなく、基部はひろがって茎を抱き、縁に鋸歯(きょし)がある。夏、茎の上部円錐花序となり、紅紫色ないし淡紅の花をつける。花冠は鐘形で、先が唇状に裂け、長さ約二・五センチメートル。秋に葉腋から新芽が伸びて枝上で発根し、枝が倒れればそのまま根づいて繁殖する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「釣鐘柳」の解説

釣鐘柳 (ツリガネヤナギ)

学名Penstemon campanulatus
植物。ゴマノハグサ科の園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む