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釣鐘虫 ツリガネムシ

2件 の用語解説(釣鐘虫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つりがね‐むし【釣鐘虫】

繊毛虫綱の原生動物。有機質に富む淡水に多く、体長約1ミリ。鐘形の細胞体と細長い柄部からなり、柄で他物に付着し、上縁にある繊毛で水流を起こしてえさをとる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

つりがねむし【釣鐘虫】

繊毛虫綱ツリガネムシ科の一属の原生動物の総称。形は逆釣り鐘状で、体長40~200マイクロメートルで、下端から体長の四、五倍の長さの柄を生じて他物に着生する。大部分は淡水産で汚れた沼や溝などにすむが、海産もある。

出典|三省堂
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