精選版 日本国語大辞典 「上縁」の意味・読み・例文・類語
うわ‐えんうは‥【上縁・上椽】
うわ‐べりうは‥【上縁】
じょう‐えんジャウ‥【上縁】
- 〘 名詞 〙 上側のふち。うわべり。⇔下縁(かえん)。
- [初出の実例]「片側は平たい石を積んだ塀で、上縁からオリーブの枝が覗いていた」(出典:地中海の漁港(1967)〈小川国夫〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...