鈴木喜代春(読み)すずき きよはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木喜代春」の解説

鈴木喜代春 すずき-きよはる

1925- 昭和後期-平成時代の教育者,児童文学作家。
大正14年7月9日生まれ。出身地の青森県と千葉県の小・中学校に38年間つとめ,作文教育,社会科教育につくす。昭和37年の「北風の子」以来,東北農村の子どもたちのたくましさをえがきつづけ,63年「津軽の山歌物語」で日本児童文芸家協会賞。ほかに「十三湖のばば」「子どもにおくる戦争があったころの話」など。日本子どもの本研究会会長をつとめた。青森師範卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む