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鈴木小舟 すずき おぶね

美術人名辞典の解説

鈴木小舟

宮中女官・能書家。号は小舟・をふね。鈴木大三郎の娘。伊勢菰野の人。大正12年(1923)歿、67才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木小舟 すずき-おぶね

1857-1923 明治-大正時代の歌人。
安政4年11月生まれ。22歳で夫と死別。のち三重県湯の山に庵をむすぶ。明治29年伊勢神宮参拝の昭憲皇后への詠進歌がみとめられ,34年御歌所に出仕して,14年間宮中ですごした。大正12年12月死去。67歳。伊勢(三重県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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