鈴木小蓮(読み)すずき しょうれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木小蓮」の解説

鈴木小蓮 すずき-しょうれん

1779-1803 江戸時代後期の儒者。
安永8年生まれ。鈴木芙蓉(ふよう)の長男。皆川淇園(みながわ-きえん)の門にまなぶ。詩文にしたしみ,中国の三代・両漢・唐宋八家(とうそうはっか)の文や唐詩をおもんじた。享和3年6月2日死去。25歳。死後,父によって「小蓮残香集」が刊行された。江戸出身。名は恭,恭通。字(あざな)は遠恥。通称は文蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む