鈴木高鞆(読み)すずき たかとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木高鞆」の解説

鈴木高鞆 すずき-たかとも

1812-1860 江戸時代後期の神職
文化9年生まれ。周防(すおう)(山口県)佐波郡松崎天満宮(防府天満宮)の祠官(しかん)。国学足代弘訓(あじろ-ひろのり),中島広足(ひろたり)にまなぶ。安政7年3月8日死去。49歳。周防出身。通称武雄。号は賢木園,玉の室屋。著作に「防府天満宮霊験記」「佐波のあら玉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む