糸柳(読み)イトヤナギ

精選版 日本国語大辞典 「糸柳」の意味・読み・例文・類語

いと‐やなぎ【糸柳】

  1. 〘 名詞 〙 しだれ柳。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「春や繰(く)るらん絲柳の思ひ乱るる折ごとに」(出典謡曲昭君(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「糸柳」の解説

糸柳

山梨県笛吹市の石和温泉にある老舗旅館。明治初期開業の「槌屋」という名の割烹料理屋兼宿屋が前身。昭和初期に現在地に新築移転し、現在の屋号となる。1961年に石和温泉が湧出、以後温泉旅館としての設備を整え現在に至る。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

普及版 字通 「糸柳」の読み・字形・画数・意味

【糸柳】しりゆう

糸やなぎ。

字通「糸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む