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鋒矢形 ほうしがた

大辞林 第三版の解説

ほうしがた【鋒矢形】

兵法で、八陣の一。小勢で多勢を打ち破ろうとする構え。足軽を「∧」の形に並べて矢・鉄砲などを撃ちながら進め、後ろに騎馬武者を一の字の縦列にし、機を見て足軽が左右へ開き武者が突進する。鋒矢。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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