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鋸引き/鋸挽き ノコギリビキ

デジタル大辞泉の解説

のこぎり‐びき【×鋸引き/××挽き】

鋸で木などをひき切ること。
罪人の首を鋸で切る極刑。戦国時代には実際に首を引き切ったが、江戸時代には形式化し、2日間晒(さら)しのうえ磔(はりつけ)とした。主殺しなどの大罪人に科した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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