錦織俊政(読み)にしごり としまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「錦織俊政」の解説

錦織俊政 にしごり-としまさ

?-1331 鎌倉時代武士
院の判官代をつとめる。元徳3=元弘(げんこう)元年後醍醐(ごだいご)天皇笠置(かさぎ)挙兵にくわわり,六波羅方の包囲軍7万とたたかう(元弘の乱)。9月28日奇襲により行宮(あんぐう)が陥落した際,自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む