コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鎌田応昇 かまだ おうしょう

1件 の用語解説(鎌田応昇の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鎌田応昇 かまだ-おうしょう

1830-1852 幕末の画家。
天保(てんぽう)元年生まれ。鎌田巌松の娘。大坂の人。父にまなび,人物・山水・花鳥画にすぐれた。嘉永(かえい)5年1月8日死去。23歳。通称は梅。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鎌田応昇の関連キーワード高橋在靖林其山岡田鶴川村上華雲福島栄春吉岡素樵松村公劉小栗寛令河合琶江木村貫山

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone