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口笛 クチブエ

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デジタル大辞泉の解説

くち‐ぶえ【口笛】

唇をすぼめ、または指を口に当てたり入れたりして息を強く吹き、笛のような音を出すこと。また、その音。「口笛を吹く」

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デジタル大辞泉プラスの解説

口笛

日本のポピュラー音楽。歌は日本のバンド、Mr.Children。2000年発売。作詞・作曲:桜井和寿。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

くちぶえ【口笛】

口をすぼめて、息を強く出して笛のような音をたてること。また、指笛のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

口笛
くちぶえ

口をすぼめ、呼気や吸気で口腔(こうくう)内に気流をおこし、笛のような音を発音すること、またはその音。補助的に指を使用する場合は指笛とよび区別する。口笛は合奏に用いることもあるが、個人的に旋律を再現して楽しむ場合に多く用いられる。それは個人の満ち足りた気分の表示としばしば解釈される。また、平静を装ったり、周囲を牽制(けんせい)するために吹くこともある。より普遍的には、狩猟などで人間同士が連携体勢を強めるための合図や信号伝達に使われる。さらに、犬や鳥など人間以外の動物との意志の交流にも役だつ。人体楽器として音楽に使われた例では、プライヤー作曲『口笛吹きと小犬』が有名である。[藤田隆則]

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