長坂三知(読み)ながさか みつとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長坂三知」の解説

長坂三知 ながさか-みつとも

?-1863 幕末武士
阿波(あわ)徳島藩士。淡路(あわじ)島北端の岩屋砲台司令をつとめる。文久3年7月21日旗をかかげずに岩屋沖をとおる国籍不明の軍艦(幕府の朝陽丸)を独断砲手に砲撃させ,同日責任を負って自刃(じじん)。通称は禎次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む