砲手(読み)ホウシュ

精選版 日本国語大辞典 「砲手」の意味・読み・例文・類語

ほう‐しゅハウ‥【砲手】

  1. 〘 名詞 〙 火砲を操作する人。火砲の照準装填・発射を受け持つ兵卒
    1. [初出の実例]「砲手(ハウシュ)等四五十人筒先揃へて」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)
    2. [その他の文献]〔宋史‐兵志一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「砲手」の読み・字形・画数・意味

【砲手】ほう(はう)しゆ

大砲を発射する兵。〔元史、兵志一〕鐵木金火等の人匠を招收して、手に充(あ)つ。

字通「砲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む