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長尾秋水 ながお しゅうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長尾秋水 ながお-しゅうすい

1779-1863 江戸時代後期の漢詩人。
安永8年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村上藩士の子。水戸でまなぶ。文政2年蝦夷地(えぞち)(北海道)松前にわたり,以後諸国をめぐって北方防備の急を説く。晩年は村上で藩士の子弟漢詩をおしえた。文久3年3月18日死去。85歳。名は景翰(けいかん)。字(あざな)は文卿。通称は直次郎,藤十郎。別号に臥牛山樵,青樵老人など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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