コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長嶋蒼山 ながしま そうざん

1件 の用語解説(長嶋蒼山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長嶋蒼山 ながしま-そうざん

1819-1869 幕末の俳人。
文政2年生まれ。江戸で桜井梅室にまなぶ。安政2年橘田(きった)春湖と四国,九州をあるき,共著で「雲鳥(くもとり)日記」をだす。治水にくわしく金原(きんばら)明善と親交があった。死後刊行に「蒼山発句集」。明治2年1月19日死去。51歳。出羽(でわ)赤湯(山形県)出身。通称は慎七。別号に摩訶庵,雲の屋。編著に「なにをたね」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

長嶋蒼山の関連キーワード浦香雨素月尼富士卵会田素山相羽仙夫石出烏旭今泉素月小川尋香壺半塩坪鶯笠

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone