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長戸得斎 ながと とくさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長戸得斎 ながと-とくさい

1802-1854 江戸時代後期の儒者。
享和2年6月3日生まれ。美濃(みの)(岐阜県)加納藩士。文政2年江戸詰め。のち藩を辞して佐藤一斎,林述斎(じゅっさい)にまなび,江戸で塾をひらく。まねかれてふたたび加納藩につかえた。嘉永(かえい)7年10月11日死去。53歳。名は譲。字(あざな)は士譲。通称は寛司。著作に「得斎詩文鈔(しょう)」「北道遊簿」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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