長沢求吾(読み)ながさわ きゅうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長沢求吾」の解説

長沢求吾 ながさわ-きゅうご

1710-1776 江戸時代中期の武士,儒者
宝永7年4月19日生まれ。長沢粋庵(すいあん)の3男。兄の東海,楽浪(らくろう)が盲目のため家督をつぐ。性格勇壮にして清廉,忠孝をつくした。寛延2年下野(しもつけ)宇都宮藩主戸田忠盈(ただみつ)が島原にうつるのに家老としてしたがう。のち罷免された。安永5年3月7日死去。67歳。越後(新潟県)出身。名は貞幹。通称は惣太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「長沢求吾」の解説

長沢求吾 (ながさわきゅうご)

生年月日:1710年4月19日
江戸時代中期の武士、儒者
1776年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む