長沼時宗(読み)ながぬま ときむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長沼時宗」の解説

長沼時宗 ながぬま-ときむね

?-? 鎌倉時代武将
長沼宗政の子。幕府御家人。「吾妻鏡」では,将軍近臣として名がみえる。寛喜(かんぎ)2年(1230)父から本領下野(しもつけ)(栃木県)長沼荘・小薬郷などの別当職(しき),淡路(あわじ)(兵庫県)の守護職などを譲与された。通称は淡路四郎左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む