長滝竹里(読み)ながたき ちくり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長滝竹里」の解説

長滝竹里 ながたき-ちくり

1805-1890 江戸後期-明治時代の彫刻家。
文化2年生まれ。印鈕(いんちゅう)(印鑑のつまみ)に亀,竜などをほる。壬生水石(みぶ-すいせき)に篆刻(てんこく)をまなぶ。画もよくした。明治23年3月死去。86歳。土佐(高知県)出身。通称は喜之丞。別号に断崖。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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