コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長野小六 ながの ころく

1件 の用語解説(長野小六の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長野小六 ながの-ころく

1840-? 明治時代の実業家。
天保(てんぽう)11年生まれ。明治20年大分県玖珠(くす)郡に私財を投じて養蚕伝習所を設立して女子工員を養成し,24年機械製糸場を開設する。玖珠川沿岸の土地を開拓して桑畑にしたほか,道路・橋梁などを建設した。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

長野小六の関連キーワード永田藤平大西正雄岡田逸治郎黒田又兵衛服部はる子前田留吉曲田成松田源五郎三井高朗渡辺信

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone