門灯(読み)モントウ

精選版 日本国語大辞典 「門灯」の意味・読み・例文・類語

もん‐とう【門灯】

  1. 〘 名詞 〙 門口にとりつけた電灯。
    1. [初出の実例]「門燈の薄き影に、与三は染々とお玉の面を見て居たが」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む