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街灯 ガイトウ

世界大百科事典 第2版の解説

がいとう【街灯】

街路照明をいう。広場,公園などの照明もこれに準ずる。防犯用に始まったものが多いが,交通安全用,都市美観上にも用いられる。 古代ローマ時代,アンティオキアで,浴場や盛り場近辺の街路に,ロープでつるしたランプが提げられた。一時的なものとしてはさらに古く,古代エジプトにおいて家々の前にランプを置き,夜通しともし続けたし,また,ローマでは競技を行うため公共広場の夜間照明を行った。1524年にはパリで,頭泥棒や放火犯の横行に対処するため,街路に面した家の窓の前を照明し続けるよう命令が出された。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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