fulgurite
表土,砂地などへの落雷のために電気の流路の砂泥が高温で融解・飛散し,流路の壁が急冷されてできた筒状のガラス質の岩石。フルグライトとも。一般に径5cm,長さ50cm程度で中空。ガラス壁の厚さは数mm,内面は平滑だが外面には砂粒等が付着。数本まとまって産し,枝分れもある。C.ダーウィン(1860)が『ビーグル号航海記』第3章にウルグアイの例を詳細に記述。石英砂中にできたシリカガラスに富むものはlechatelieriteという。
執筆者:石渡 明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新