開局(読み)カイキョク

デジタル大辞泉の解説

かい‐きょく【開局】

[名](スル)
放送局・郵便局など「局」と名のつく施設・機関が新しく業務を始めること。「開局五周年」⇔閉局
囲碁の勝負を始めること。⇔終局

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいきょく【開局】

スル
放送局・郵便局などを新設して、業務を始めること。 ⇔ 閉局 -二〇周年

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かい‐きょく【開局】

〘名〙
① 役所などが設置されてその業務を開始すること。現在では、郵便局、放送局など局と呼ばれるところの開設にいう。
※公議所の開設に際して賜はりたる‐明治二年(1869)二月二五日「今や公議所法則、略既に定ると奏す。宜しく速に開局し」
囲碁勝負を始めること。〔格子新譜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

児童相談所

子供の福祉に関する相談に応じ,援助などを行なう行政機関。児相と略称される。児童福祉法に基づき,都道府県と政令指定都市に設置が義務づけられている。運営は厚生労働省の局長通知,児童相談所運営指針にそって行...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

開局の関連情報