開局(読み)カイキョク

精選版 日本国語大辞典 「開局」の意味・読み・例文・類語

かい‐きょく【開局】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 役所などが設置されてその業務を開始すること。現在では、郵便局、放送局など局と呼ばれるところの開設にいう。
    1. [初出の実例]「今や公議所法則、略既に定ると奏す。宜しく速に開局し」(出典:公議所の開設に際して賜はりたる詔‐明治二年(1869)二月二五日)
  3. 囲碁の勝負を始めること。〔格子新譜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む