開所(読み)カイショ

精選版 日本国語大辞典 「開所」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょ【開所】

  1. 〘 名詞 〙 事務所、研究所、診療所など「所」とつくところの事務や業務を始めること。
    1. [初出の実例]「江戸市中八十二名の蘭医が醵金して建築に掛り〈略〉、五月七日を以て開所(カイショ)した」(出典江戸から東京へ(1922)〈矢田挿雲〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む