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開静 カイジョウ

デジタル大辞泉の解説

かい‐じょう〔‐ジヤウ〕【開静】

《静睡(じょうすい)を開する意》
禅宗寺院で、早朝、雲版などをたたいて、起床を促すこと。
曹洞宗で、座禅をやめて座を離れること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かいじょう【開静】

〔「開」は「開覚」、「静」は「静睡」の意〕
禅寺で、朝、版をたたいて衆僧を起こすこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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