間の谷変成岩(読み)まのたにへんせいがん

最新 地学事典 「間の谷変成岩」の解説

まのたにへんせいがん
間の谷変成岩

Manotani metamorphic rock

熊本県甲佐~間の谷山に分布する主に苦鉄質凝灰岩からの緑色片岩三郡変成岩一員らしい。らん閃石の残晶をわずかに含むが,ローソン石・ひすい輝石は未発見。南側の肥後変成岩帯とは東部層序・変成作用が漸移し,その原岩らしい。山本博達(1961)命名参考文献山本博達(1961) Bull. Fukuoka Gakugei Univ.,Vol.12

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む