間宮五郎兵衛(読み)まみや ごろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間宮五郎兵衛」の解説

間宮五郎兵衛 まみや-ごろべえ

?-1678 江戸時代前期の剣術家。
幕臣間宮庄五郎の次男一刀流伊藤忠也にまなび,間宮一刀流をたてた。安芸(あき)広島藩の剣術師範となり,晩年高津市左衛門と改名。延宝6年2月15日死去。名は久也(ひさなり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む