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間宮永好 まみや ながよし

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美術人名辞典の解説

間宮永好

国学者、水戸の人、名を又左ヱ門といふ。和歌を好み筆札は巧にして明治の初年神祇権大史に任ぜられる。遺著に『万葉長歌部類』『古今集新註』等あり。明治5年(1872)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間宮永好 まみや-ながよし

1805-1872 江戸後期-明治時代の国学者。
文化2年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。小山田与清(おやまだ-ともきよ)の門人。妻八十子(やそこ)とともに和歌をよくした。維新後,新政府につかえ,神祇権大史(ごんのだいし)をつとめる。明治5年1月3日死去。68歳。字(あざな)は叔芳。通称は又左衛門。号は松屋,槐蔭亭。著作に「松蔭集」「和歌年中行事」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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