関口氏暁(読み)せきぐち うじとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関口氏暁」の解説

関口氏暁 せきぐち-うじとき

1640-1729 江戸時代前期-中期武士,柔術家。
寛永17年生まれ。関口氏心(うじむね)の3男。関口氏業(うじなり)の弟。関口流柔術をよくした。紀伊(きい)和歌山藩につかえ,数寄屋奉行,郡奉行,鉄砲改役(あらためやく)などをつとめた。享保(きょうほう)14年10月12日死去。90歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。通称は弥太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む