関戸内兄(読み)せきど うちえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関戸内兄」の解説

関戸内兄 せきど-うちえ

1824-1900 幕末-明治時代の歌人。
文政7年生まれ。植松茂岳(しげおか)にまなぶ。詠歌は「多知花の香」「明治響洋歌集」などにおさめられている。茶の湯にも長じた。明治33年8月17日死去。77歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。初名は信允(のぶざね)。通称は哲太郎。号は松下軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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