関戸内兄(読み)せきど うちえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関戸内兄」の解説

関戸内兄 せきど-うちえ

1824-1900 幕末-明治時代歌人
文政7年生まれ。植松茂岳(しげおか)にまなぶ。詠歌は「多知花の香」「明治響洋歌集」などにおさめられている。茶の湯にも長じた。明治33年8月17日死去。77歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。初名は信允(のぶざね)。通称は哲太郎。号は松下軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む