関政泰(読み)せき まさやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関政泰」の解説

関政泰 せき-まさやす

?-1247 鎌倉時代の武将。
関俊平(としひら)の弟政綱の子。鎌倉幕府の御家人。承久(じょうきゅう)の乱のとき朝廷側についたが敗れ,幕府軍に降伏した。のち,宝治(ほうじ)合戦では,妻の兄の三浦泰村(やすむら)にくみしたが北条時頼(ときより)に敗れ,宝治元年6月5日自害した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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