コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関月尼 かんげつに

1件 の用語解説(関月尼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関月尼 かんげつに

1823-1885 江戸後期-明治時代の尼僧。
文政6年生まれ。大塩平八郎の娘。修行僧恵等と諸国を遍歴,天保(てんぽう)12年日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡にいき島野浦で10年間くらす。のち常楽寺に身をよせ,千光寺にうつった。明治18年9月20日死去。63歳。大坂出身。本名は小山せき。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

関月尼の関連キーワード上野華山近藤梅外酒井玄悦佐藤玄覧清水嘉門関直吉遠山廬山星の屋輝雄矢島直方蘭花亭香保留

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone