関根友彦(読み)せきね ともひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関根友彦」の解説

関根友彦 せきね-ともひこ

1933- 昭和後期-平成時代の経済学者。
昭和8年11月22日生まれ。関根秀雄次男。国連統計局に勤務。ロンドン大に留学ののち,昭和58年カナダのヨーク大教授。近代経済学マルクス経済学を研究し,55年宇野弘蔵著「経済原論」を英訳した。平成6年愛知学院大教授。東京出身。一橋大卒。著作に「経済学の方向転換広義の経済学事始」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む