コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関野凖一郎 せきの じゅんいちろう

1件 の用語解説(関野凖一郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関野凖一郎 せきの-じゅんいちろう

1914-1988 昭和時代の版画家。
大正3年10月23日生まれ。恩地(おんち)孝四郎らに師事。日本版画協会,国画会に参加。リュブリャナなどの国際版画展で受賞。昭和50年芸術選奨。昭和63年4月13日死去。73歳。青森県出身。青森中学卒。作品に「東海道五十三次」,著作に「わが版画師たち」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

関野凖一郎の関連キーワード前川千帆小野忠重川瀬巴水旭正秀小川竜彦田川憲平川清蔵古野由男山口源一角獣の版画家

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone